日本におけるバッテリーシェアリングビジネス「ChargeSPOT」が「2019年日経トレンディヒット予測」第14位を獲得

空港や駅、公共施設などで、誰でも・いつでも・どこでも利用可能なサービスとして展開していく予定。


国内外O2Oマーケティング事業を運営している株式会社INFORICH(インフォリッチ)(本社:東京渋谷区)は、スマートフォンなどのバッテリーのシェアリングサービス「ChargeSPOT(チャージスポット)」を2018年の4月から開始。商業施設、飲食店をはじめ、設置店を増やしている。今後は、空港や駅、公共施設などで、誰でも・いつでも・どこでも利用可能なサービスとして展開していく予定。

「ChargeSPOT」とは

外出時に携帯のバッテリーが切れてしまった時など、充電器やコードを持ち歩いていない時に借りたいタイミングで、いつでも最寄りのチャージスポットで持ち運び可能なスマホ充電器を借りて、別のチャージスポットに返却することができます。例えば、渋谷駅で充電器を借りて表参道のカフェで返却することや、東京で借り、香港で返却するなど、国境を越えても充電器が貸し借りできるシェアリングサービスです。「ChargeSPOT」の専用アプリだけでなく、ユーザー数10億人を越える中国で最も利用率が高いSNSアプリ「WeChat(微信)」内のミニプログラムでも利用可能です。

■ご利用方法
(1) アプリケーションをダウンロードし、アカウントの登録をします。
(2) ChargeSPOT Standのある場所を検索し、その場所に行き、マシンの画面上に表示されているQRコードを読み取ります。
(3) マシンからバッテリーが出てきますので、受け取り、ご自身の端末でいつでも充電ができます。
(4) 返却の際、ChargeSPOT Standのある場所を検索し、空きスロットにバッテリーを正しく差し込みます。

■ご利用料金
1時間以内に返却 :100円(税込108円)
1時間を越えて48時間以内に返却:200円(税込216円)

※保証代金が1,980円(税込2,138円) 48時間以内に返却されなかった場合は返金ができなくなります。

■バッテリーの仕様
容量 :5,000mAh
対応規格:アップルライトニング、マイクロUSB、USBタイプC

■「ChargeSPOT」が展開されていく国、
日本、香港、タイ(2018年11月から)。また、その他の国にも展開予定です。

タイの紹介】
2018年11月より、チャージスポットが観光にも人気のバンコク(タイ)にサービスを開始いたします。観光エリア、ショッピングモールやホテルのあらゆる場所でスマートフォンの充電器が借りられるようになります。海外旅行によく使うスマホ、充電もすぐなくなってしまっても「チャージスポット」があれば、移動しながら使えます。

ウェブサイト: http://www.inforich.net 


Press Release ソース by @Press

https://www.atpress.ne.jp/news/170156